クリニック紹介
院内紹介
コンセプト
- 質の高い女性医療の実践。
- 地域密着型の女性のかかりつけ医を目指す。
- 親しみやすい雰囲気と分かりやすい説明、痛くない診療を心がけています。
- 女性の健康を守る「ウィメンズヘルスケア」
- 予防医療に力を入れ、婦人科検診を推進します。
院内掲示
診療報酬に関する掲⽰
facility standards 施設基準について
- 夜間・早朝等加算
- 明細書発行体制等加算
- HPV 核酸検出及び HPV 核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
- 婦人科特定疾患治療管理料
- 一般不妊治療管理料
- 外来・在宅ベースアップ評価料
- 電子的診療情報連携体制設備加算
電子的診療情報連携体制設備加算
当院ではオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施し、マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な診療報酬明細書を患者様に無料で交付しています。
外来・在宅ベースアップ評価料
当院は外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。
産業全体で賃上げが進む中、医療従事者の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするための取組です。
これにより患者様の診療費のご負担が上がる場合があります。
このベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、医療従事者の賃上げに全て充てられます。
婦人科特定疾患治療管理料
2020年より、器質性月経困難症が「婦人科特定疾患」に指定されています。(子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症等が原因の月経困難症)
それに伴い、器質性月経困難症の患者様に対しホルモン剤での治療を行う場合に「婦人科特定疾患治療管理料」を3ヶ月に1回算定させていただきます。
当院では同管理料算定の為に必要な基準を満たしており、
対象の患者様には診療計画書を作成し、医学管理を継続してまいりますのでご理解いただきますようお願いいたします。
また、患者様の状態に応じ28日以上の処方、リフィル処方箋を交付することが可能です。
生活習慣病管理料
高血圧症、脂質異常症、糖尿病に関して、療養指導に同意した患者様が対象です。
当院では患者様の状態に応じ28日以上の処方、またはリフィル処方箋を交付することが可能です。
特定疾患療養管理料
特定疾患療養管理料の対象となる治療を行っている患者様に対し、当院では患者様の状態に応じ28日以上の処方、またはリフィル処方箋を交付することが可能です。
一般名処方加算
現在、医薬品の供給が不安定な状況となっております。
当院では、医薬品の供給状況等を踏まえつつ、後発医薬品への変更等に関する「一般名処方」の趣旨を患者さんに十分に説明いたします。
※一般名処方とは
医薬品の有効成分に係る一般的名称による処方で、医師が先発医薬品か後発医薬品かといった個別の銘柄を指定せずに処方を行うことです。
後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について
令和6年10月から後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。
詳しくはこちらをご覧ください。
明細書発行体制等加算
当院では令和1年7月1日より、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を※無料で発行することといたしました。
また、公費負担医療を利用されているため、自己負担のない方についても、令和1年7月1日より、明細書を無料で発行することといたしました。
明細書には、検査や処置、使用した薬剤の名称など、診療に関する情報が記載されています。診療情報は、患者の皆様にとって大切な『個人情報』です。その点を十分にご理解いただき、取り扱いにはご注意くださいますようお願いいたします。
また、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にお申し出ください。
(※明細書の項目にある「明細書発行体制等加算」(1点)は、医療機関の明細書発行体制を評価するもので、明細書の費用ではありません。詳しくは厚生労働省または関東信越厚生局までお問い合わせください。)
【明細書の取り扱い注意事項】
- 明細書を他人に見せない(渡さない)
- 当院のごみ箱、外出先のごみ箱などに捨てない
- 捨てる際には、シュレッダーで裁断する、名前を塗りつぶすなど、個人が特定できないようにする